elokuvantaju
  トップ   |    教材   |   検索   |   学習法  
» 教材 » 映画 » ビジョン
 
A clear vision helps to tell a story

 "This could make a great film: There's a girl, summer and a scooter."
  « Image example
  ビジョン

  ある状態についての視覚的認識で、映画製作の基礎となるもの。映画製作は決められた予算に基づいて行われる極めて技術的な過程であり、製作に関わる者たちが、予算上・技術上の細かい問題に惑わされることなく、話を観客に伝えていくためには、明確なビジョンの存在が重要になる。

  映画製作は大まかにいって、プリプロダクション、撮影、ポストプロダクションの3段階に分けられるが、プリプロダクション以前の段階でアイディアやビジョンが必要になる。制作者(脚本家または監督)は、できるだけ早くビジョンを概念化して、文または文章に変えていかねばならない。概念化されたビジョンから脚本なり映画のプランなりが作られる。プリプロダクションに先立つこの段階は、現実の小さな話を組み合わせて、一つのまとまりのある話に作りあげていく統合化のプロセスである。

(参照)アイディア脚本

 

 
     利用法     製作者     フィードバック     FLE     協力