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Films for children have lots of action.

 TOMMY AND THE WILDCAT
 © Wildcat Productions ltd 1999
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  アクション

  映画は現実の人生を真似た、アクションであり、ドラマである。(この場合のアクションとは、映画のジャンルの一つである、いわゆるアクション映画のことではない。)

  最も一般的に、映画のアクションはの進行によって描かれる。主人公が何らかの目的を達成しようとする、つまり解決に向かって行動するのに対し、それを妨げようとする敵役が登場する。映画のアクションは主人公と敵役の葛藤から生まれる。

Field は「アクションはキャラクターである」といった。これは、映画のアクションは登場人物を通して表現されるもので、登場人物はアクションを行うもの、またはその能力のあるものでなければならない。映画において重要なのは、登場人物が何をするのかであって、何を話すかではない。アクションによって、観客は映画の人物を評価する。従って、例えば、ある人物が幼い孤児の少女を助けるのを見ると、それがいくら冷血な殺人者であっても、同情を感じてしまうのである。

 

Joona Tena: Saattajat (in Finnish) [www.cinergia.com/Saatscript.htm]

 

 
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