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Model of a classic drama by Freytag

 Model of classic drama: Presentation in the beginning of the film.
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  紹介

  映画の構造上、紹介部は短い冒頭のあとに始まり、第1幕の一部である。ここでは映画の登場人物および場所が観客に示されなければならない。最も肝心なのは、観客が主人公の気持ちになりきることができ、映画の物語が身近に感じられることである。

  映画の物語が本格的に始まる前に、必要な背景知識を導入しなければならないので、ドラマツルギーから見て紹介はやや難しいところである。したがって、必要不可欠な最小限のものだけにとどめることが重要である。

 スウェーデンの映画研究者Ola Olssonによると、劇映画のドラマ構造には6つの要素がある。

  • 起点
  • 紹介
  • 進展
  • 葛藤の深化(加速)
  • 解決
  • 退場

  Olssonの分類を左図のFreytagのモデルと比較してみよ。

 

 
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