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Lighting a shot

 Lighting the shot.
 © Ville Juurikkala
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  照明
  1. 技術としての照明: 光によってフィルムが感光し画像を描くことができる。また、ビデオカメラも光なしでは機能しない。カメラが機能するためには、最低限の光が必要である。

  2. 語りとしての照明: 雰囲気を創り出し、セットに意味を与える。光と影を駆使することで、素材、表面、場所、時間の感覚が作り出される。

  照明の機能を上記の1から2への階層別に表すと、

  • 光量が充分にあって、被写体が見える
  • 照明によって形を浮かび上がらせる
  • 照明によって映画表現を構築する
  • 照明によって物語を語る(連続性の維持)

照明の目的

  • シーンの雰囲気づくり
  • 時間の設定
  • 撮影の中心となるものに注意を向けさせる
  • 遠近感を生む
  • 芸術設計: 画面中の被写体とアクションとの調和、映像性、製作者の観点

 

Theatre Academy, Dept. of lighting and sound design:
[www-valo.uta.fi/]

 

 
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